ついに「国民の審判」は下されましたね。
個人的に応援していた「国民新党」、もう少し議席が獲得できれば・・・と思っていたのですが。(候補者の顔ぶれが斬新すぎて、一般人はついていけなかったのかな?フジモリ氏、ペマ・ギャルポ氏・・・
それに小林こうき氏も当選させたかった。)
何はともあれ、安倍“狂気”政権の政治にはブレーキがかけられたよう
です。まずは皆様、おつかれさまでした。
ここまでブログを書いてこれたのも、応援して下さった皆様のおかげです。本当にありがとうございました。(特にうずらさん、THANKS!)また、ここにリンクさせて頂いているブロガーの方々には多大な影響を受けて、勉強させてもらいました。ここでまとめてお礼を申し上げます。
そして、コメント下さった方、TBして下さった方、拍手して下さった方、知らないうちに当ブログを宣伝して下さった方・・・本当に感謝してます。政治ジャンルに限らず、いろいろな方に育ててもらったブログです。始めた当初は、こんなブログになるとは予想もしていなかった(笑)
政治ブログに登録していた時、途中でランキング操作されていることに気づいてからは、せっかく一押しして下さる皆様に申し訳ないので、あちこちにランキングカテゴリーを移動させたのですが、彼らはどうもしつこいですね、まるでストーカーのよう(笑)。せっかく今のジャンルに来たときは6位だったのに・・・こんなに落ちるし、気がつくと怪しげなブログが突然登場してくるし(笑)
参議院選が終わって、サブタイトルのように「安倍総理、さようなら」となると思っていましたが。すぐにはそうならないようですね。ここは「美しいけじめのつけ方」をとくと拝見させてもらいましょう。
今後は、どんな内容を書いていくのか考え中ですが、しばらくはのんびりモードで気が向いたときに、と思っています。
本当に皆様、お疲れさまでした!

(ビールは苦手なので)カクテルで乾杯!
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- 2007/07/30(月) 21:04:15|
- 天下分け目の参議院選
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いよいよ投票日が近づいてきましたね〜♪
“ドラえもん”について、何か書きたいと思っていたのですが
なかなか書けずにここまできてしまいました。
麻生太郎氏や丸川珠代氏も“ドラえもん”を例え話にしていたようで、
人によってここまで解釈が広がるキャラクターも面白いなあ、と興味深く感じていました。
「ドラえもん」の最終話についても、調べてみると色々ありますよね。
私が「こういうラストなら許せる」と思ったのは、
のび太がジャイアンと喧嘩し、ジャイアンに「悪かった、俺の負けだ、許せ」と言わせ、
「そこに駆けつけたドラえもんはボロボロになったのび太を担いで家に帰った。眠るのび太の横顔を涙ながらに見守っていたドラえもんは、朝の陽光が差すときにはもういなかった」
・・・という話。
昔、子供の頃に親に連れていってもらった「映画ドラえもん」、ストーリーはよく覚えていないけど、TV版の「不甲斐ないのび太」が結構活躍していて、感動したのを覚えている。




また、“ドラえもん”をちゃんと読みたくなってきました

私の好きな格言です。
Live well. It is greatest revenge.
立派な生き方をせよ。それが最大の復讐だ。
The Talmud 「タルムード」
- 2007/07/25(水) 22:35:23|
- ドラえもん
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私の嫌いな10の言葉 / 中島 義道から抜粋
 ・・・ふたたび塩野七生さんですが、彼女は大学教授に代表されるインテリ男がなぜセクシーではないかという綿密な(個人的)調査を遂行したあげくに、冷静な結論を下しています(やはり『男たちへ』から。)インテリ男の「問題点」は第一〜第六まであって、そのすべては、私の実感からしても、完全に正しい。
「この種の男たちの特徴の第五は、修羅場をくぐっていない弱みではないだろうか。常に頭の中で処理することに慣れたインテリは、体験をもとにした考えを突きつけられると、意外と簡単にボロを出してしまう。政治でも外交でも実業の世界でもよい。修羅場は、人間の生きるところあらゆる場所にある。修羅場をくぐった体験を持つ者は、背水の陣でことにのぞむ苦しさも、また快感も知っている。そして、必殺の剣とは、いつ、どこで、どのように振るうものかも知っている。」
頭と同時に体も使って、何しろ「実体験」を積まないことには説得力がないってことですね。いくら理屈をこねても「論より証拠」。
様々な経験値を上げることが必要なんですね。現実社会を生き抜くためには。
ハウス栽培で年中食べられるトマトは色も味も薄いように、「温室育ち」の人間が生まれ変わるためには「野生味」を目覚めさせる必要があるんでしょう。
「バーチャルな世界」も楽しいけど、頭と体で体験する「リアルの世界」は、そのまま自分に返ってくる、だから怖くもあるし面白い。
これは、三十路に入ってから言えることでしょうかね〜。
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- 2007/07/12(木) 22:39:31|
- 76世代
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私は、「羅生門」の次に、松竹でドストエフスキーの「白痴」をつくった。この「白痴」はさんざんであった。
松竹の首脳部と衝突し、その首脳部の私に対する反感を反映したかのように、批評という批評は、すべて罵詈讒謗に等しかった。
そして、次にまた、大映で仕事をする話も大映の方から断られた。
私は、調布の大映撮影所で、その冷たい宣告を聞き、暗然として門を出て、電車に乗る気にもならず、とぼとぼ暗い気持ちを噛みしめながら狛江の家まで歩いて帰った。
当分、これで、私は冷飯を喰わされる、そう覚悟をきめると、あせっても仕方がないとあきらめて、多摩川へ釣りに行った。
多摩川で、釣竿を一振りすると、その糸がなにかに引っかかってぷつりと切れた。
釣りの仕掛けの予備はなく、早々に竿をおさめて、ついていない時はこんなものだと、考えながら家へ引き返した。
そして、憂鬱に力なく家の玄関の戸を開けると、女房が飛び出してきて云った。
「お目出度うございます」
私は、思わず、むっとして聞いた。
「何が?」
「羅生門がグランプリです」
「羅生門」がヴェニスでグランプリを獲ったのである。
これで、私は冷飯を喰わされずに済んだ。
またしても、時の氏神が現れたのだ。
私は、「羅生門」がヴェニスの映画祭に出品された事すら知らなかった。
それは、「羅生門」を見た、イタリヤ映画のストラミジョリイさんの理解ある配慮によるもので、日本の映画界には寝耳に水の事であった。
「羅生門」は、後に、アカデミイの外国映画最優秀賞も受けたが、日本の批評家達は、この二つの賞は、ただ東洋的なエキゾチズムに対する好奇心の結果に過ぎない、と評した。
困ったことだ。
日本人は、何故日本という存在にを自信を持たないのだろう。
何故、外国の物は尊重し、日本のものは卑下するのだろう。
歌麿や北斎や写楽も、逆輸入されて、はじめて尊重されるようになったが、この識見の無さはどういうわけだろう。
悲しい国民性というほかはない。
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- 2007/07/10(火) 23:42:03|
- 偉人の言葉
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“スペイス・オディティ” デビッド・ボウイ
地球管制塔より トム少佐へ
地球管制塔より トム少佐へ
プロテイン・ピルを服用し ヘルメットを着用せよ
地球管制塔より トム少佐へ
秒読み開始 エンジン始動
内燃機関を検査せよ
神の愛が君とともにあらんことを
10、9、8、7、6、5、
4、3、2、1、発射
こちら地球管制塔 トム少佐へ
きみはみごとに困難を乗りきったよ それから
新聞記者たちが誰の服を着ているか 知りたがっている
もし いどめるなら今がカプセルを離れるときだ
「コチラ トム少佐 地球管制塔へ
ドアカラ 一歩踏ミ出シタトコロダ
不思議ナ速力デ漂ッテイル
今日ノ星ハズイブン変ワッテ見エルヨ
今
僕ハ ブリキ缶ノ上ニ座ッテイル
世界ノ遥カ彼方ダ
惑星 地球ハ青イ
僕ニデキルコトハ 何モナイ
10万マイルヲ旅シテキタケレド
僕ハ静寂ヲ感ジテイルヨ ソレニ
宇宙船ハトルベキ道ヲ知ッテイルハズダ
妻ニ伝エテクレ
愛シテイル トテモ愛シテイルト」
地球管制塔より トム少佐へ
きみを取り巻くのは死の空間だ
どこか調子が狂っているだけだ
聴こえるか トム少佐
聴こえるか トム少佐
聴こえるか トム少佐
聴こえ・・・
「僕ハ ブリキ缶ノ回リヲ漂ッテイル
月ノ遥カ彼方ダ
惑星 地球ハ青イ
僕ニデキルコトハ 何モナイ」
(訳:北沢杏里)
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- 2007/07/08(日) 23:09:53|
- 音楽という奇跡
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